人間も食習慣を変えているでしょ?

体の調子が悪かったり、健康診断結果の数値などで、食習慣を変えることがありますよね?

愛犬なら年齢や体重に合わせて餌を選んでいきますが、健康的に不安がある場合にはそれなりの餌にしなければなりません。ダイエットのためのもの、運動量が多い犬種に与えるべきもの、胃腸の調子や歯が弱いなどによって餌を変えていきます。ながらく与えるものは成犬用だと思われますが、成犬でも調子が悪い時には別のものを与えてみたいものです。または回数を増やすなどをしてみましょう。

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調子が悪い時や老犬、歯が弱いなら食が細くなっているでしょうから、栄養価が高いものをチョイスしましょう。普段通りの量を食べてくれなくても安心です。でも水も受け付けてくれない、全く食べないというときには脱水症状を防ぐため動物病院で診てもらい、診断を受けることです。

実は犬ってとてもナイーブだと言われています。人間なら医師に診察を受け相談したり、家族に状態を伝えることで症状の緩和も可能ですが、犬は眠りも浅いですし、本来、人間の生活リズムとは逆の性質を持っています。人間の生活リズムへの慣れというものもありますが、どうしても無理をしてしまうことだってあるのです。せめて、適切な餌と適切な睡眠だけでも確保してあげたいものです。